この記事は、次のような方におすすめです。
プーメリーは、生まれてすぐから長く使える多機能なメリーです。
我が家では子どもが生後2ヶ月の頃から使い始めましたが、実際の使用感も交えながら詳しくご紹介します。
この記事でわかることは、以下の通りです。
我が家の場合、プーメリーを使い始めてから赤ちゃんのごきげんな時間が増え、結果として家事やちょっとした休憩の時間も取りやすくなりました。
まずはプーメリーの特徴と人気の理由から見ていきましょう。
プーメリーとは?いつから使える?5つの特徴と人気の理由
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えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー プラス くまのプーさん(以下「プーメリー」)は、タカラトミーから発売されている多機能なメリーです。
SNSや口コミでも高評価で、出産準備や出産祝いの定番として名前があがることも多いアイテムです。
そんなプーメリーの特徴と人気の理由は、主に以下の5点です。
ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
生まれてすぐから長く使える6WAY
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プーメリーの対象月齢(対象年齢)は0ヶ月頃からです。
以下の6WAYで、生まれてすぐから長く使えます。
| 月齢の目安 | 用途 |
|---|---|
| 0ヶ月頃〜 | ベッドメリー/フロアメリー/ナイトメリー |
| 3ヶ月頃〜 | おねんねジム |
| 6ヶ月頃〜 | おすわりビジー |
| 8ヶ月頃〜 | つかまり立ちジム |
ベビーグッズは使える時期が短くなりがちですが、赤ちゃんの成長に合わせて長く活躍するのは嬉しいポイントです。
豊富なメロディを搭載
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プーメリーには、以下のメロディが搭載されています。
- クラシック・子守唄・童謡:20曲
- 胎内音・プーさんの声・効果音:28種類
バリエーションが豊富なので、赤ちゃんの様子や生活リズムに合わせて使えます。
また、赤ちゃんが喜ぶ「ごきげんメロディ」と心地よい「やすらぎメロディ」に分かれています。
そのため、例えば遊ぶ時は「ごきげんメロディ」、寝かしつけの時は「やすらぎメロディ」といった使い分けも可能です。
※「やすらぎメロディ」はメリーモードで流れます。
選べる3つの回転モード
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プーメリーには「ゆっくり」「ふつう」「ランダム」の3つの回転モードがあります。
そのため、赤ちゃんの様子や気分に合わせてメリーの回転を変えられます。
生まれてすぐの赤ちゃんはまだ動くものを目で追うのが難しいですが、「ゆっくり」は赤ちゃんがものを追う練習にも使いやすい速さのモードです。
「ランダム」ではメリーの回転速度が変わったり、回転が一時停止して音やプーさんの声がしたりするので、赤ちゃんが飽きずに楽しみやすいのが特徴です。
取り外しても遊べるプーさんと仲間たち
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プーメリーのぬいぐるみや飾りは、取り外してハンドトイとしても遊べます。
キャラクターごとに次のような特徴があります。
- プーさん:振るとシャラシャラと音が鳴るぬいぐるみ
- ピグレット:ビニール袋のようなシャカシャカの感触のぬいぐるみ
- ティガー:にぎにぎして楽しめるぬいぐるみ
- リンゴ・とり:プラスチックのハンドトイ
取り外せるため、家の中だけでなくお出かけ時のおもちゃとしても使えます。
お気に入りのキャラクターをどこにでも持ち運べるのは、赤ちゃんにとってもママ・パパにとっても安心できるポイントです。
工具不要で簡単に組み替え
「6WAYだけど、組み立てや組み替えが大変そう…」と思われる方もいるかもしれませんが、プーメリーは工具なしで簡単に組み替えられます。
そのため、赤ちゃんの成長に合わせて組み替えやすく、忙しい育児中にありがたい仕様です。
※電池交換の際はプラスドライバーが必要です。
実際どう?プーメリーを使って感じた効果
プーメリーを使い始めたのは、子どもが生後2ヶ月の頃からです。
結論から言うと、我が家では「もっと早く使いたかった…」と思えるアイテムでした。
用途別にご紹介します。
フロアメリー

プーメリーを使うまではおむつ替えや授乳後でもすぐに泣いてしまい、家事やちょっとした休憩もままならないことが多々ありました。
最初は主にフロアメリーとして使っていましたが、日中は子どもがメリーをじっと見つめたり夢中になっている間に、家事をしたりティータイムで一息ついたりできるようになりました。
また、寝る前に胎内音を流すルーティーンも設けたところ、落ち着いて眠ることが増えたように感じます。
おねんねジム

寝返りをするようになってからは、仰向けでメリーを見る時間が短くなっていったので、おねんねジムに組み替えました。
家具の組み立てなどが苦手な私でも、説明書を見ながら5〜10分程度で組み替えられました。
組み替えてすぐの頃はプーさんなどのキャラクターを不思議そうに眺めているだけでしたが、徐々に手を伸ばして遊ぶようになりました。
また、わが子の場合はお昼寝の時に「やすらぎメロディ」を流すと、落ち着いて眠ることが多いように思います。(もちろんそうでないこともありますが…)
主に、日中はリビング、夜は寝室で使っていますが、軽くて移動もしやすいです。
今後おすわりビジーやつかまり立ちジムとして使うようになったら、感想を追記します。
プーメリーの口コミ

実際にプーメリーを使っている方の声を、SNSやECサイトなどから集めました。
「買ってよかった」というポジティブな声から、購入前にチェックしておきたい気になる口コミまで、まとめてご紹介します。
良い口コミ
プーメリーには、以下のようなポジティブな口コミが多く見られました。
- 新生児期から成長に合わせて長く使えてコスパが良い
- ひとり遊びの時間が増えて家事が捗るようになった
- 3つの回転モードがあり、特に「ランダム」は赤ちゃんが注目しやすい
- 子守唄やクラシック、プーさんの声などのメロディが豊富で、30分のオートタイマーも便利
- 出産祝いの定番アイテムで、実際に喜んでもらえた
特に目立ったのは「1人でごきげんに遊んでくれる」「長く使えてコスパが良い」の2点です。
1歳前後まで活躍したという家庭が多く、中には2歳頃まで遊んでいたという声も見られました。
「最初は高いと感じたけれど、結果的に元は取れたと思う」といった声もあり、全体として満足度は高い印象です。
もちろん赤ちゃんの反応や感じ方には個人差がありますが、「育児の負担が少し軽くなった」と感じている方も少なくありません。
気になる口コミ
ポジティブな口コミが多いプーメリーですが、以下のような口コミも見られました。
- サイズが大きめで場所を取る
- あまり使わない単2形アルカリ乾電池が3本必要
- 電池の減りが早く感じる
多機能ゆえにサイズが大きめなので、購入の際は「どこに置いて使うか」までシミュレーションしておくと安心です。
また、それぞれの詳細については「使ってわかったプーメリーのデメリット」で詳しくまとめています。
使ってわかったプーメリーの3つのデメリット

我が家では毎日遊びや寝かしつけでプーメリーを使っていますが、ここではデメリットについても正直にご紹介します。
ひとつずつ見ていきましょう。
大きめのサイズで置く場所を選ぶ

最初にフロアメリーとして部屋に置いた時は、正直なところ「想像以上に大きいかも…」と思いました。
※センターバーを取り付けられる位置は2箇所あります。我が家は誤って高い方に取り付けてしまい、より高さが出てしまっていました…
それぞれのサイズは下表の通りです。
| 用途 | サイズ(単位:mm) |
|---|---|
| ベッドメリー | 約W430×D450×H570 |
| フロアメリー | 約W515×D605×H700 |
| ベビージム | 約W590×D605×H450 |
| つかまり立ちジム | 約W590×D605×H480 |
ベビージム・つかまり立ちジムでは約60cm四方のスペースが必要なため、購入前に置く場所を確保しておくと安心です。
また、軽くて動かしやすいため、使わない時は邪魔になりにくい場所へ移動させることもできます。
メリーモードだと電池の減りが早めに感じる
我が家では1日3〜4時間(長い日は5時間以上)使っていたこともあり、フロアメリーの頃は1ヶ月程度で電池を交換する必要がありました。
おねんねジムに組み替えてからは、日中に「やすらぎメロディ」を約30分〜1時間、寝る前に胎内音を約30分〜1時間ほど流すことが多く、電池は3ヶ月以上持っています。
説明書には、電池寿命の目安はアルカリ乾電池で約20時間と記載されていますが、使い方次第ではより長時間使える印象です。
※やすらぎメロディ、ランダム演奏、回転ランダムモード最大音量、明るめライトにて連続した場合の目安です。
特にメリーの回転で電池が消耗しやすいようなので、心配な方は電池を多めに準備しておくのがおすすめです。
なお、二次電池(充電式電池)は使用しないよう説明書に記載されているため、ご注意ください。
電池交換の際はプラスドライバーが必要
プーメリーの電池を交換する際は、プラスドライバーが必要です。
電池カバーを1箇所ネジで留める必要があり、少し手間に感じる方もいるかもしれません。
その分、赤ちゃんが誤って電池カバーを開けてしまったりするおそれもなく、安心できる設計です。
電池交換は数分でできるため、1ヶ月に1回ほどの頻度で交換していた時期でも、我が家の場合は大きな負担には感じませんでした。
プーメリーがおすすめの人は?

プーメリーはこんな人におすすめ
ここまでの内容を踏まえると、プーメリーは次のような方におすすめです。
「赤ちゃんのごきげん時間を増やしたい」「ママ・パパの負担を少しでも軽くしたい」という家庭には、検討してみる価値のあるアイテムだと思います。
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こんな人には合わないかも
プーメリーは口コミでも高評価ですが、次のような方には合わない可能性があります。
こういったポイントが気になる場合は、他のメリーやベビーグッズの方がより快適に使えるかもしれません。
また、他のメリーと迷っている方はこちらも参考にしてみてください。
まとめ|プーメリーは赤ちゃんもママ・パパもごきげんになれるアイテム
この記事では、以下の内容について解説しました。
- プーメリーとは?いつから使える?特徴と人気の理由
- 実際どう?プーメリーを使って感じた効果
- プーメリーの口コミ
- 使ってわかったプーメリーのデメリット
- プーメリーがおすすめの人は?
プーメリーは、赤ちゃんの成長に合わせて長く使えるアイテムです。
赤ちゃんのごきげん時間が増えると、ママ・パパの負担も少し軽くなります。
我が家では子どもが生後2ヶ月の頃から使い始めましたが、新生児期から使えるので、「どうせならもっと早く使いたかった…」と感じています。
出産準備や出産祝いの定番としても人気があり、セール時期などは品薄や欠品になることもあります。
気になっている方は、在庫があるうちにチェックしてみてください。
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