この記事は、次のような方におすすめです。
「プーメリーがリニューアルされたらしいけど、何が変わったの?」
と疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
0歳児育児でプーメリーを毎日使っている筆者が、わかりやすく解説します。
この記事でわかることは、以下の通りです。
結論として、大きな変更点は「たいこ遊び機能の追加」「折りたたみベビーベッドへの対応」の2点です。
旧型にこだわる理由が特になければ、機能が追加されてより便利になった新型がおすすめです。
新旧プーメリーを見分けるポイントも紹介しているので、「間違えて旧型を買ってしまった…」という失敗も防げます。
購入前の参考にしてみてください。
比較表|新旧プーメリー(新型・旧型)の違い
プーメリーは、玩具メーカー「タカラトミー」から販売されている多機能なメリー、「えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー プラス くまのプーさん」の通称です。
SNSや口コミでも人気のアイテムで、2025年7月にリニューアルされました。
成長に合わせて長く使える点などの良い部分はそのままに、さらに便利で楽しく遊べるようになりました。
まずは、新旧プーメリーの違いを比較表で確認してみましょう。
大きな変更点は、「たいこ遊び機能の追加」「折りたたみベビーベッドへの対応」の2点です。
旧型にこだわる理由が特になければ、機能が追加されてより便利になった新型がおすすめです。
続いて、それぞれの違いについて見ていきましょう。
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新旧プーメリーの7つの違い
ここからは、新旧プーメリーの違いを詳しく見ていきましょう。
主な違いは、次の7つです。
ひとつずつご紹介します。
音声ユニットのデザイン
左が新型、右が旧型(画像リンク先:楽天市場)
音声ユニットのデザインについて、新型は中央にプーさんのライト、旧型は左上におひさまのライトという違いがあります。
音声ユニットのボタンの種類や配置も見直され、新型はより直感的に使いやすくなりました。
また、新型のプーさんのライトは光るだけでなく、たいこ遊びをすることも可能です。
効果音の種類
画像リンク先:楽天市場
クラシック・子守唄・童謡がたっぷり20曲楽しめるのは新旧モデル共通です。
さらに、新型では効果音が17種類から28種類に増えました。
たいこボタンの効果音が11種類追加されており、よりバリエーション豊かに遊べるようになっています。
たいこ遊び機能の有無
画像リンク先:楽天市場
新型プーメリーには、たいこ遊び機能が追加されています。
プーさんライトがたいことして遊べるようになっており、たたくと音や光が楽しめます。
赤ちゃんが手指を使う知育遊びが拡充され、より長く楽しめるようになりました。
ベッド枠への取り付け方
新型プーメリーでは、ベッド枠への取り付け方がネジ式に変更されています。
旧型は2本のベルト(面ファスナー)で固定する仕様でした。
一方、新型はネジをカチッという音がするまで回して固定する仕様で、より着脱しやすくなりました。
安定感もあるため、赤ちゃんが元気に動いても安心です。
折りたたみベビーベッドへの対応(別売りパーツが必要)
画像リンク先:楽天市場
旧型プーメリーは、折りたたみベビーベッドに取り付けられませんでした。
一方、新型は別売りパーツを一緒に使えば折りたたみベビーベッドに取り付けられるようになりました。
人気の折りたたみベビーベッドであるアップリカ ココネル エアーなどにも取り付けでき、より幅広い環境で使えるようになっています。
最近は里帰り出産や住宅事情などから折りたたみベビーベッドを選択する家庭も多いため、嬉しいポイントです。
電池交換アナウンスの有無
新型プーメリーは、電池容量が不足すると「新しい電池に交換してください」というアナウンスが流れるようになりました。
旧型は電池交換のアナウンスがなく、電池が少なくなってくると、メロディの音程が低くなったり、雑音が入ったり、メリーが回らなくなったりします。
ちょっとした改善ですが、新型は突然使えなくなる可能性が少なく、より安心して使えるようになりました。
メーカー価格
新型プーメリーのメーカー希望小売価格は17,380円(税込)です。
旧型は14,960円(税込)だったため、2,420円値上がりしています。
たいこ遊び機能や効果音の追加、ベッドへの取り付け方の改良など、新型での進化が価格にも反映されているようです。
ただし、セールなどのタイミングやECサイトによっては、新型でも12,000円前後で購入できる場合があります。
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新旧プーメリーの見分け方|旧型の購入間違いに注意
旧型プーメリーは既に新品が入手しづらく、もし在庫があっても、値上がりして新型より高い場合もあります。
現在も旧型を販売しているショップはありますが、旧型にこだわる理由が特になければ新型一択と言える状況です。
※2026年3月時点での情報です。時期などによって状況が変わる可能性はあります。
新型と旧型を見分けるポイントは主に2つあり、「商品名」「音声ユニットのデザイン」です。
| 種類 | 新型 | 旧型 |
|---|---|---|
| 商品名 | えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー プラス くまのプーさん | くまのプーさん えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー |
| 音声ユニットのデザイン ※画像リンク先:楽天市場 | 中央にプーさん | 左上におひさま |
商品名に「プラス」が入っており、音声ユニットの中央にプーさんが配置されているのが新型です。
「新型のつもりが、間違えて旧型を買ってしまった…」
ということにならないよう、購入前にしっかりと確認しておきましょう。
新旧プーメリーの7つの共通点
ここまで新旧プーメリーの違いや見分け方をご紹介してきました。
ただし、もちろん旧型から変わらない良さやポイントもあります。
新旧プーメリーの主な共通点は、次の7つです。
ひとつずつ見ていきましょう。
対象年齢
画像リンク先:楽天市場
プーメリーの対象年齢(対象月齢)は0ヶ月頃からです。
生まれてすぐの新生児期から使えるため、出産準備や出産祝いの定番として名前があがることも多いアイテムです。
長く使える6WAY
画像リンク先:楽天市場
新型・旧型ともに以下の6WAYで、ねんね期〜おすわり期〜つかまり立ち期と、長く使えます。
| 月齢の目安 | 用途 |
|---|---|
| 0ヶ月頃〜 | ベッドメリー/フロアメリー/ナイトメリー |
| 3ヶ月頃〜 | おねんねジム |
| 6ヶ月頃〜 | おすわりビジー |
| 8ヶ月頃〜 | つかまり立ちジム |
音楽を聴く、見つめる、目で追う、触れる、引っ張る、ボタンを押す、つかまり立ちする…
ひとつで色々な楽しみ方ができ、赤ちゃんの成長を実感できます。
また、ベビーグッズは使える期間が短くなりがちなので、長く活躍するのは嬉しいポイントです。
3つの回転モード
画像リンク先:楽天市場
プーメリーには「ゆっくり」「ふつう」「ランダム」の3つの回転モードがあります。
そのため、赤ちゃんの様子や気分に合わせてメリーの回転を変えられます。
プーさんと仲間たちのキャラクター
画像リンク先:楽天市場
新型・旧型ともに、『くまのプーさん』がモチーフになっています。
プーさん・ピグレット・ティガーに加えて、リンゴ・とりの飾りは、取り外してハンドトイとしても遊べます。
そのため、家の中だけでなくお出かけ時のおもちゃとしても使えます。
工具不要で簡単組み替え
プーメリーは工具なしで簡単に組み替えられます。
赤ちゃんの成長に合わせて組み替えやすいため、
「家具などの組み立てが苦手…」
「6WAYだと組み替えが大変そう」
といった方にも安心な仕様です。
※電池交換の際はプラスドライバーが必要です。
使用電池
新型・旧型ともに、単2形アルカリ乾電池を3本使用します。
電池は別売りのため、購入の際には電池も一緒に準備するのがおすすめです。
なお、二次電池(充電式電池)は使用しないよう説明書に記載されているため、ご注意ください。
サイズ感
画像リンク先:楽天市場
新型・旧型ともにサイズ感はほぼ同じで、ベッドメリー・フロアメリーでは同じサイズです。
それぞれの詳しいサイズは、下表の通りです。
| (単位:mm) | 新型 | 旧型 |
|---|---|---|
| ベッドメリー | 約W430×D450×H570 | |
| フロアメリー | 約W515×D605×H700 | |
| ベビージム | 約W590×D605×H450 | 約W570×D605×H450 |
| つかまり立ちジム | 約W590×D605×H480 | 約W570×D605×H465 |
ベビージム・つかまり立ちジムでは新型の方が数cm大きいですが、使用感の違いはほぼないと言えるでしょう。
まとめ|進化したプーメリーで、毎日をごきげんに
この記事では、以下の内容について解説しました。
- 比較表|新旧プーメリー(新型・旧型)の違い
- 新旧プーメリーの7つの違い
- 新旧プーメリーの見分け方|旧型の購入間違いに注意
- 新旧プーメリーの7つの共通点
大きな変更点は、「たいこ遊び機能の追加」「折りたたみベビーベッドへの対応」の2点です。
新型プーメリーは、「長く使える6WAY」「3つの回転モード」など旧型の良さはそのままに、機能が追加されてより使いやすく進化しています。
旧型にこだわる理由が特になければ、新型を選んでおくと安心です。
価格や在庫は変動するため、気になる方は今のうちにチェックしてみてください。
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